パチプロ・スロプロは本当にいるのか?情報を集めてみた!

パチンコやスロット負けるようにできていると言われています。しかし、時折パチンコやスロットで生活する人々、いわゆる「パチプロ」の存在がささやかれます。果たしてパチプロは存在するのでしょうか?

パチプロ

パチンコ専業も今ではもうほとんど見かけない

2016/09/21

最近のパチンコ台は荒すぎて安定しないのが理由?

今、パチプロ・スロプロと呼ばれる人は、ほとんど見かけなくなった。

特に、自分の住んでいる静岡県という地域では特に。

また機械的にも、運の要素が強すぎて、安定した結果が得られにくいというのもあるかもしれない。

年々、パチンコもスロットも、ギャンブル性が無くなってきています。

自分がプロと呼ばれる人を見かけたのは、20年ほど前が多かったです。

パチンコも1種が、1/220位の確率で、連ちゃんもした。

スロットも、モーニングやイベントが強かった時代でした。

今ほど規制がきつくなかった時代でしたね。

今のパチンコは一番勝ちにくい時代

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ある意味、今ほど勝ちにくい時代も無いのかもしれません。

スロットのボーナスゲームの獲得枚数も300枚で、3号機よりも少ない。

ATの純増枚数も3枚以下だし、確率も辛い。

等価交換ももうできなくなってしまっている。

パチンコも、ベースは低く、確率は辛くなるばかり。

大当たりので玉も、2000個ないような機種ばかり。

そしてそういう状況が、新規客を遠ざけてきたと思う。

こればかりはお店が努力してもどうにもならない問題ですが。

おかみの考えが、あまりにもユーザーとかけ離れているのも、どうかと思います。

お店に客が来なくなれば、お店は営業形態を辛くします。

それが、プロが球を出せなくなっていき、生活できなくなっていくというスパイラルになっていく。

今自分の周囲の店では、低貸しコーナーばかりが稼働している状況です。

今のヘビーユーザーが減った時にパチンコ業界は、かなりの大打撃を受けるでしょう。

ギャンブル色より娯楽色が、求められているのかもしれませんね。

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